works 応募作品-2022年-

作品No. 9147
ヤング
作品名 水の都Adachi
チーム名 Ashikoh Quality
チームの特徴

・東京都立足立工科高等学校の有志団体です。 ・学校の夏休み限定プロジェクトの一環です。 ・全員が高校1年生のチームで全員初参加になります。 ・未経験のメンバーも含めて5人の構成です。 ・お互いに共通点も面識もないところからスタートしました。

チームメンバー

5名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えた未来の街は、自然と共に人が住み続けられる「水の都Adachi」です。人口減少や食糧問題、子育ての孤立、水害といった課題に着目し、それらを一つの街の中で解決できるようにしました。自動化農場によって食料を生産し、ドームやコミュニティスペースでは子どもから高齢者まで世代を超えて交流できます。さらに、大きな橋によって交通網を発達させ、水門によって水害に強い街を実現しました。自然と人が支え合い、安心して暮らし続けられる未来を目指しています。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

私たちは、ネットで地域の人口問題や水害対策、農業、地域交流について調べた。実際の企業で地域コミュニティに対してどのような取り組みをしているのか話をオンライン通話で聞きました。その中で、人口減少だけでなく、世代間の交流が減っていることや、災害時にも地域で支え合える場所が重要だと分かりました。そこで、子どもから高齢者まで自然に集まれる交流スペースを考えました。特にドームには大型パネルを設置し、みんなで情報を共有したり、会話を楽しんだりできる場所を目指しました。さらに、子ども食堂や料理教室など、地域のつながりを生む活動にも発展させたいと考えました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいポイントは、斜面に建てられた家々です。海外の斜面に広がる街の風景を参考に、土地を無理に平らにせず、その地形を生かした住宅を取り入れました。斜面を整地してから建築するよりも効率的で、自然への負荷も抑えられると考えました。また、斜面に沿って家を配置することで、すべての家から水辺や街の景色を楽しめることも特徴です。土地を個人のものとして囲い込むのではなく、みんなの共有財産として捉え、自然の利を生かしながら暮らせる街を目指しました。さらに、水を確保しつつ、水門によって守られる区域に住宅を配置することで、災害にも強い暮らしを実現しています。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

今回の建築では、整地や建築場所、作業方法などで苦労しました。特に、山を切り開いて整地する作業や、大きな建築物をどこから作るかを決めることが大変でした。また、コマンドを知らない状態で始めたため、埋め立てなどに多くの時間と労力がかかりました。そこで、コマンドやストラクチャーブロックを活用し、建築物をコピーしたり、作業を効率化したりしました。建築場所に迷ったときは、まず道路を伸ばしたり、小さな部分から作ったりすることで、少しずつ全体を完成させていきました。それぞれが工夫しながら協力することで、効率よく建築を進めることができました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

プロジェクト開始から一か月で完成させる必要があった。そのため生成AIを活用することになった。しかし、なかなか一発では思ったようなものが出来上がらず何度もAIに修正の依頼をかけるなどした。また、コード中に出てきた存在しないブロックの修正が必要だったりしてそう簡単なものではなかった。コマンドやストラクチャーブロックも活用して、作業を効率化しました。主に「/fill」「/give」「/tp」などのコマンドを使用しました。「/fill」では広い範囲を一度に埋めることで、整地や埋め立ての作業を効率よく進めました。「/give」ではストラクチャーブロックを取得し、建築物の保存やコピーに活用しました。また、「/tp」を使って必要な場所へ移動しながら作業を行いました。特にストラクチャーブロックを使うことで、同じ建築物を大量にコピーでき、手作業で一つずつ建築するよりも短時間で作業を進めることができました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ