works 応募作品-2022年-

作品No. 9129
東海ブロック ミドル
作品名 AIと共存できる町
チーム名 Craft Legends
チームの特徴

マイクラが大好きで古い建物などつくります! マイクラカップ初挑戦ですががんばります。

チームメンバー

1名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私が考える「β世代の未来のまち」は、AIを活用しながら、多様な人々に寄り添う住みやすいまちです。
未来の世界では、宇宙旅行も夢ではないと考えています。そこで、誰でも宇宙へ行ける実際に動くロケットと、それを案内する管制塔も作りました!

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

今回の作品づくりにあたり、駅の仕組みや構造について実際に駅を観察したり調べたりしました。
その中で、改札は幅が狭く、車いすの方や大きな荷物を持った人が通りにくいという点に気がつきました。
そこで、誰もがスムーズに利用できるよう、改札部分の幅を広く設計してバリアフリーに対応した作りにしました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいところは4つあります。
1つ目は「広く設計した駅の改札」です。車いすの方や大きな荷物を持った人でも通れるよう、バリアフリーを意識して作りました。
2つ目は「駅前のバスロータリー」です。電車からバスへスムーズに乗り換えられるよう、移動のしやすさを意識しました。
3つ目は「近未来的なデザインの管制塔」です。宇宙旅行を支える建物として、未来っぽさを出せるようかっこよく仕上げました。
4つ目は「こだわりの市役所」です。シンプルながらも街の中心として存在感が出るよう、細部まで丁寧に作り込みました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

市役所と病院の設計、そして特製のお薬にも工夫を凝らしました。
市役所のエレベーターには、あえて「エレベーターボーイ」による温かい人対人の対応を残しつつ、案内をスムーズにする「AI」を新たに搭載することに挑戦しました。人ならではの丁寧なおもてなしとAIの利便性を組み合わせることで、どんな人にとっても使いやすく親しみやすい環境を目指しました。選択をした階にテレポートする仕組みも入れています。
また、病院の病室は誰でも安心して過ごせる心地よい内装に仕上げ、どんな病気やケガも治せる夢のようなお薬「なんでもなおーる」も作成して設置しました!

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

作品の中では、プログラミングやレッドストーン回路など、複数のしくみを取り入れました。
1つ目は、プログラミングを使った整地です。広い建築スペースを効率よく準備するために活用しました。
2つ目は、NPCの配置です。建物や街の中に配置することで、案内役や街の住人として賑やかさを出すために取り入れました。
3つ目は、レッドストーン回路を使った自動ドアやエレベーターです。建物内の移動をスムーズにし、使いやすい設備にするために作成しました。
4つ目は、コマンドを使った玄関ドアの自動開閉です。未来感のある便利な入口を作るために取り入れました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ