works 応募作品-2022年-

作品No. 9051
東京ブロック ミドル
作品名 人不足解消β町
チーム名 いちごはうす
チームの特徴

プログラミングスクールCotoMiraiから参加しました。 ゲームが大好きなチームです! Kくん:マイクラの建築が得意な人。 Mちゃん:スプラの金モデが得意な人。 Nくん:レッドストーン回路が得意な人。

チームメンバー

3名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちは「地方の人不足」をテーマに未来のまちを考えました。都会に人が集まり、地方の人が少なくなっていることから、どうすれば地方でも暮らしやすく、人が集まるまちにできるかを話し合いました。
そこで、「人が少なくても暮らしやすいように仕事を自動化すること」と、「地方に引っ越したくなるような魅力的なまちをつくること」の2つを考えました。NPCなどを活用した病院や学校、広い住宅地、地域ならではのお店などをつくり、地方でも便利で楽しく暮らせる未来のまちを表現しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

まず、地方に住んでいる人がどんなことに困っているのか、チームで話し合いました。その中で、都会に人が集まることで地方の人が少なくなっていることに注目しました。そして、どうしたら地方に人を呼び込めるのかを考え、地方の良いところや、どんなまちなら引っ越したくなるのかを話し合いました。また、人が少なくても学校や病院などを利用できる方法も考えました。話し合いを通して、「人を呼び込む工夫」と「少ない人数でも暮らせる工夫」の両方が必要だと考え、作品づくりを進めました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいのは、「住みたくなるまち」にするために作ったいろいろな場所です。住宅地にはたくさんの広い家をつくり、家の周りをライトで明るくして防犯対策もしました。パン屋は本物の山のような形を再現し、かわいい店員もいます。病院ではNPCが診察や薬の案内をしてくれます。学校には、普通の教室だけでなく、職員室、図工室、音楽室、理科室、多目的室、英語を教える教室などもあります。また、海や川などのゴミを集める場所もつくり、細かいところまで考えてまちをつくりました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

「人が少なくても暮らせるまち」にするため、自動化やオンラインの仕組みを工夫しました。
病院では、人不足を解消するためにNPCが診察や薬の案内などをしてくれるようにしました。
学校では、遠くに住んでいる人も授業を受けられるよう、カメラで撮影してオンラインで授業ができる場所をつくりました。先生に注目しやすくするため、先生の周りを暗くする工夫もしました。建築では、分からないことをYouTubeなどで調べ、最初に作った家が小さかったときは作り直すなど、試しながら完成させました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

MakeCode、NPC、ストラクチャーブロック、レッドストーン回路など、Minecraftのいろいろな仕組みを使いました。MakeCodeを使って建物をつくり、住宅地ではストラクチャーブロックで家をコピーして、たくさんの家をつくりました。病院では人不足を補うためにNPCを使い、症状を教えると、どの薬を渡せばよいか判断する仕組みを考えました。このほかにも、学校でオンライン授業ができるようにするなど、「人が少なくても便利に暮らせるまち」をMinecraftの技術を使って表現しました。

自動収穫西瓜畑:28,0,-1

NPC
病院の受付:216,0,19
診察:218,7,-1
セルフレジ・薬局:235,21,20
学校:201,0,9

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ