応募作品-2022年-
チームの特徴
なかよしの友達2人で挑戦します!
チームメンバー
2名
作品の中で注目して
みてほしいところ
未来のぎじゅつで色々な困りごとが自動化されている、人にやさしいオートメーションシティです。
おじいちゃんやおばあちゃんが買い物に行けなかったり、働く人が少なくて店番ができない問題をかいけつします。
一番のポイントは、マンションをトロッコに乗せたことです! トロッコマンションが街をぐるぐる回るので、学校や病院にすぐ行けます。
お店の人がいなくても、レバーを引くと商品が出る無人コンビニがあります。 ゴミ集めやはいたつも、自動運転の車やロボットがやってくれます。
ぜんぶの場所が駅とレールでつながっている、みんながえがおでくらせるまちです。
(トロッコマンションのワールド座標:X:50 Y:2 Z:-32)
(無人コンビニのワールド座標:X:62 Y:1 Z:4)
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
作品をつくるために、それぞれの家でお父さんと「未来のまち」について話し合いました。
お父さんから、未来はお年寄りが増えて、働く人が減ってしまうと聞きました。そこで、どんなことが困るか考えてみると、「お買い物ができない」「ゴミを集める人がいない」という問題に気づきました。
それをかいけつする方法を相談しているうちに、レールを使ってマンションごと移動できれば、お年寄りが歩かなくても色々な場所に行けると発見しました。また、マンションがレールのうえを動くと道路が塞がってしまうので、車があまり道路を走れないということに気がつきました。この発見から、荷物を運ぶトラックの代わりにドローンが空で荷物を運ぶということや空飛ぶ車を使う交通の仕組みを作りました。
(空飛ぶ車のワールド座標:X:35 Y:21 Z:65 他多数)
(運搬ドローンのワールド座標:X:4 Y:24 Z:-8 他多数)
どのようなことを調べたか
注目してほしいところは4つあります。
1つ目は、街をぐるぐる回る「トロッコマンション」です。お年寄りが歩かなくても、家ごと移動して色々な場所に行けるからです。(座標:X:50 Y:2 Z:-32)
2つ目は、レバーを引くと商品が出る「無人コンビニ」です。働く人が減ってもお買い物ができるように作りました。(X:62 Y:1 Z:4)
3つ目は、空を飛ぶドローンや車です。マンションが動いて道路がふさがっても、空から荷物を運んだり移動できるようにしたからです。(X:35 Y:21 Z:65)
4つ目は、色々な建物でたくさん使った「レッドストーン回路」です!夜になると自動で明かりがつくようにして、便利なくらしを工夫しました。
ぜんぶをつなげて、みんなが助け合うまちを作ったので、ぜひ見てください!
プログラミングなどを、
どのように使ったか
作品を完成させるために、チームでたくさん工夫しました。
まず家でアイデアを話し合ってから、集まっていっしょに作業しました。そのあとは分担して作り、「ストラクチャーブロック」を使ってそれぞれの建物を一つのワールドに集めました。さらにあつまって集中して作り、家でもワールドのデータをキャッチボールみたいにやり取りして、最後にみんなで相談して仕上げました。
一番の挑戦は、「コマンド」や「ストラクチャーブロック」にちょうせんしたこと、また、レッドストーン回路も今までよりもふくざつなものに挑戦しました。今まで使ったことがなかったけど、パソコンの操作も覚えて作業ができるようになりました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
作品に取り入れた「しくみ」は、レッドストーン回路とコマンドです。大きく4つのしくみを作りました。
1つ目は、区役所とコンビニの「自動販売機」です。働く人が減っても、みんながいつでも買い物ができるようにするためです。
2つ目は、コンビニの入り口の自動ドアです。お年寄りや荷物を持っている人が、お店に入りやすくするためです。
3つ目は、夜になると自動でつく照明です。暗くなってもまちを明るく、安全にするために入れました。
4つ目は、煙突の煙です。これには初めて「コマンド」を使いました!工場などが本当に動いているように、まちをリアルに見せるためです。
人が少なくなっても、機械のしくみでみんながくらしやすいまちを目指しました!
THUMBNAIL
MAP
