works 応募作品-2022年-

作品No. 8849
ミドル
作品名
チーム名 木曜(しゅうま、てっぺい、ゆうた)
チームの特徴

チームメンバー

3

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

「β世代の未来のまち」は人口が減少したために、人が色々な場所に散ってしまっていると思った。
そのため、少なくなった人たちが一箇所に集まって生活をしている場所が必要だと思った。
ぼくたちがつくった町は、人が住む家や生活に必要な施設が1箇所に集まっていて、その1箇所を充実させると生活が豊かになると思った。

一箇所に人が集まっているのでタワーマンション(44,0,6)や人が住める家(35,0,17)(-43,0,17)がある 。
人口が減少しているので人の住む場所をコンパクトにまとめて安全に過ごせるための施設が一箇所に揃っている。
町には、病院(-8,0,17)、警察署(-29,0,4)、消防署(-8,0,4)がある。

快適に過ごすために、便利なコンビニ(-54,0,4)やおいしい食べ物を売っている屋台(31,0,7)がある。
勉強のための図書館(13,0,4)もある。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

「β世代」という言葉を知らなかったので、みんなでインターネットで調べてみた。
Googleで検索するほかにAIを使って調べてみた。

β世代は2025年から生まれる子どもたちということ、ぼくたちよりさらに下の世代だということがわかった。
ぼくらはα世代だということもわかり、そういえばニュースなどで上の世代がZ世代と呼ばれていることを思い出した。

調べたときに「少子高齢化」という言葉も目に入った。
少子高齢化はお年寄りが増えて子供が減っていくことで、少子高齢化が続くと人口が減っていくことに気がついた。
ぼくたちは人口が減ることに注目して作品づくりをすることにした。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

色々な施設を一箇所に集めたところ。
一つ一つの施設の内装もこだわって作ってみた。

町のオリジナルシンボルの剣のオブジェ(-52,0,11)は大きく目立つようにして、みんながここに集まりやすくなるように考えてみた。
タワーマンション(44,0,6)は高級な感じにして、快適に過ごせるように考えた。
家(35,0,17)(-43,0,17)はたくさんの家族が一緒に住めるように広くした。
警察署(-29,0,4)にはパトカー、消防署(-8,0,4)には消防車と消防ヘリを用意して緊急のときに出動できるようにした。

道路はただ一つのブロックで敷き詰めるだけでなく、模様が出るように工夫してみた。
模様に隠しクリーパーがいるので探してみてください。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

図書館(13,0,4)と家(-43,0,17)に水流エレベーターをつくった。
タワーマンション(44,0,6)には粉雪と水でエレベーターをつくった。

家(35,0,17)はYouTubeの動画を参考にして、難しい建築にチャレンジした。

オリジナルシンボルの剣のオブジェ(-52,0,11)、警察署(-29,0,4)、消防署(-8,0,4)、図書館(13,0,4)などは今までマインクラフトで遊びながら学んできたことを活かして、オリジナルをイメージして建築した。

コマンドは今まであまり使っていなかったので、調べながらがんばって入力した。

今までマイクラカップに参加したときは上級生が中心になってまとめをしたが、今回は自分たちが最上級生だったのでみんなで協力をしながらがんばった。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

ストラクチャーブロックはプログラミングで用意した。 バリアブロックはコマンドで用意した。

タワーマンション(44,0,6)は内装が大変だったのでストラクチャーブロックを使った。

病院(-8,0,17)の壁はプログラミングで一瞬で建てた。
病院のエレベーターをNPCとコマンドでつくってみた。
病院の屋上にレッドストーン回路を使った打ち上げ花火装置をつくった。

道路はプログラミングでつくってから模様をつけた。

タワーマンション(44,0,6)のウォーターサーバーはコマンドブロックでつくった。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ