応募作品-2022年-
チームの特徴
CoderDojo光からの一人で参加しています。
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
未来の夏は地球温暖化でさらに暑くなり、地上で安全に暮らすことが難しくなるかもしれません。そこで私は、気温が安定していて一年中快適に過ごせる地下に「自給自足の地下帝国」というまちをつくりました。このまちは、私が住んでいる地域の駅の地下に広がっていて、学校や病院、商店街、公園、居住区など、みんなが安心して生活できる施設がそろっています。
地上では、日本の食料自給率を100%にするために、多段式の垂直農業を取り入れました。地表は灌漑された広い畑が広がり、その上にもう一段の農場を重ねることで、見渡す限りの農地を確保しています。これにより、輸入に頼らず、みんなが必要な食べ物を自分たちで生み出せる未来を目指しました。
地下で快適に暮らしながら、地上では豊かな農業を行うことで、誰もが輝きながら安心して暮らせるβ世代のまちを表現しました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
最初にCoderDojoのみんなとテーマについて話あったり調べたりしました。(写真)
とくに気になったのが食料自給率と気候変動です。
自給自足について
- 日本の食料自給率は38%で、外国からの輸入に頼っています。もし戦争等で輸入が止まると、食べ物が足りなくなります。
- 2050年の日本の人口は約1億600万人といわれていて、食料を自給するには913万haの農地が必要です。現在は約440万haで、約470万ha不足です。
- 家やお店の土地を農地にしてもまだ足りないので、垂直農業を使えば、自給率100%に近づけると考えました。
地下に住むことについて
- 気候変動で気温が上がったり、地震や台風が多くなると、温度が安定していて安全な地下に住むのがいいと思いました。
- でも今年の大雨のニュースを見て、地下は水害に弱く、水を逃がすプールなどの対策が大事だと気づきました。
どのようなことを調べたか
自給率100%を目指した、地上の垂直農場
- 今回のまちを作るうえで、わたしのテーマに直結しているため
- 地下への入り口以外は、全部農園です
‐ 小麦だけではなく、いろいろな食べ物を作っています
地下の学校には力をいれました
- 小中高一環なので、全学年の教室をつくりました
- 下駄箱全部に、靴やテストがはいってたり、理科室で実験ができるように頑張りました
地下の水害対策として、河川氾濫時の水をため込むプールをつくりました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
工夫したところ
- 農場で働く人をいれて、種まきや収穫をできるようにしています
- 暑い地上の農場で働くのは農業ロボです
挑戦したところ
- 地上ではなく、地下に街をつくることは思った以上に大変でした
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
- エレベーターは、水流をつかって実現しました(261,68,21)など
- 階段は高齢者などに大変なので、上下の移動は基本的にエレベーターです
- 学校の門を職員室から開閉できるようにしました
- 不審者の侵入を防ぐための安全装置です
- (343,51,23)と(341,51,18)の2つのトラップドアの先にスイッチがありそこで操作します
THUMBNAIL
MAP
