works 応募作品-2022年-

作品No. 8785
ヤング
作品名 βown〜みんなが快適に過ごせる街〜
チーム名 JO
チームの特徴

マイクラが好きな友達同士のチームです。

チームメンバー

4名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えた街は、妊婦や高齢者、子どもに関係なく楽しく、快適に過ごせる街です。セントラルパークにある、「人口の天秤」というモニュメントでも、子ども(ベータ世代)と高齢者の人口のバランスが、つり合えばいいな。という表現がされています。また、メイン画像に書かれているような、子育てがしやすく、幅広い年代が交流できる街を作りました。子育ての面では、多くの飲食店にベビーチェアを導入し、赤ちゃん用品店でもドローンでの配送が行われることにより、妊婦さんや親の負担が軽減されています。さらに、幅広い年代の交流を狙いとした、幼稚園と老人ホームの複合施設や高齢者と若者の部屋を交互に並べたマンションを作成しました。街中に、点字ブロック、段差をなくすといった、バリアフリーや街全体に植物を置いたり、多くの場所・場面で、温室効果ガスの排出量を減らし、ecoを心がけて、地球温暖化を防ぎ、快適に過ごせる街を実現しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

この予定表は7月11日にメンバーで決めました。インターネットで調べただけでは、情報が足りないと感じ、インタビュー行うことになりました。はじめに、「訪問看護ステーションたいよう」さんにインタビューに行き、幼稚園と老人ホームの複合施設を作るヒントを得ました。次に、田辺市役所へ、インタビューに行きました。環境課では、すでに作成していた、発電所を、見直す大きな手助けとなりました。子育て推進課、安らぎ対策課では、高齢者もサポートの上、働き手として見ることや、「未婚化」が著しく問題になっている理由として、楽しいことが増え、結婚するメリットが少ないからだということがわかりました。また、最近お子さんが生まれた教師に取材し、子育てをするうえで大変なことが、仕事との両立であることも知りました。他にも、都市計画課や小幡医院でインタビューを行ったことにより、様々な発見がありました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

インターネットで、女性が出産をしない理由が、経済的な不安や、出産のメリットがないということだと分かり、それを解決するための案を考えました。1つ目は「Omi」です。「Omi」とは、住宅エリアにおいて、妊婦や高齢者が安全に帰宅できるように見送ってくれるロボットです。また、家まで送迎してくれる、自動運転カートもあります。2つ目は、子ども食堂です。安価で、ご飯を提供することで、子育ての出費を大きく減らすことができます。3つ目は、住宅エリアに歩道しかないということです。子どもの交通事故を防ぎ、高齢者の健康維持に繋がります。4つ目は、妊婦カードです。これは、相談所で発行できる、電車賃の割引やその他、色々なサービスを受けることができるカードです。最後に発電所です。そこでは、バイオマス発電、藻類系バイオ燃料による発電がされています。非常に環境に良い物となっており、地球温暖化を防ぐことに繋がっています。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

この作品を作るうえで、大変だったことがいくつもありました。まず、コマンドの不具合です。コマンドブロックのティックの遅延を設定すると、遅延の長さが変になったり、コマンドが動かなくなったりしました。他にも、ビルを作るときに、想定では数日で終わる予定だったのに、思ったよりも時間がかかってしまうこともありました。市役所などへインタビューを行ったときに、どんな街にしたらいいかや、どんなことをしてほしいかなどをインタビューしました。そのインタビュー内容を作品に落とし込む作業も大変でした。7月からはじめ、約2ヶ月間、メンバーが分担をして、ストラクチャーブロックでの効率化や、メイクコードを使った装置の開発、また、自分の強みを活かし、みんなで協力できたからこの作品を完成させ、より質の高いものにすることができました。短い期間でこの作品を制作できたのはメンバーの強い結束力と、高い能力のおかげです。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

私たちは、作品を作るうえで、多くのコマンドやレッドストーン、MakeCodeを駆使しました。まずコマンドでは、中心の島の地形生成をしたり、電車を動かしたり、妊婦と高齢者の優先エレベーターを作ったりしました。さらに、相談所の子育て体験VRでも、別の部屋へtpさせることで臨場感を高めました。次に、MakeCodeとレッドストーンを併用したものも作りました。1つは、完全自動植林装置です。レッドストーンで基礎を作り、MakeCodeで植え付け、伐採を自動化しました。発電所の敷地内にあるため、運搬時の二酸化炭素の排出をなくすことができます。2つ目は、早朝だけ店員が高齢者になるというものです。インタビューで学んだ、高齢者を働き手として見ること、高齢者は起きるのが早いということを関連させました。夜明けになると、ピストンにより、高齢者のNPCが出現する仕組みとなっています。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ