応募作品-2022年-
チームの特徴
メンバーのほとんどが初参加です。 放課後児童クラブのような場所に集う色々な学校の子どもたちが、協力して作品づくりをします。
チームメンバー
11名
作品の中で注目して
みてほしいところ
自分たちが今住んでいるまちをたくさん調べる中で、「私たちくらいのこどもが楽しめて、みんなが暮らしやすいまち」を目指すことに決めました。
箕面の街を参考に、優しさがたくさんあって、あそびに行きたくなるような新しいまちを考えました。
箕面のまちには子育てがしやすいような工夫や、体が不自由な人への優しさがあるので未来に残していきたいと思いました。
逆に未来で変わってほしい部分として、公園以外の遊ぶ場が少ないと感じているので、未来のまちのこどもたちがまちで色んな遊びが楽しめるように、色んな施設を作りました。差別がなく、みんなが暮らしやすい世界を目指しました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
私たちが住んでいるみのおのまちを参考にするために大人と一緒に校区外の場所に行ってまちを観察しました。
みのおの多文化交流センター(画像①②)で海外の人や地域の人が集まる場所について観察しました。
さらに、30年前に出来た場所とみのおの新しく出来た場所を訪れました。
30年前からある箕面駅前(画像③④)には車いすのマークや、電車のマークや点字ブロックなどわかりやすいマークがたくさんあり、大事だと思いました。
新しく出来た船場エリア(画像⑥⑦)では子育てがしやすいように大きい階段と小さい階段とスロープがあった。建物の中に小さい子供が遊べるスペースがありました。
メンバーがそれぞれ訪れて、お互いが調べたことや見つけた物をみんなで見れるようにしました。(画像⑤)
子どもが遊べるような大きな施設は近くになかったのでタブレットで出来るだけ楽しそうなものを調べました。
どのようなことを調べたか
わかりやすいマークを温泉の入り口につけて間違えないようにした。(画像①)位置-185,-60,-35
ウォータースライダーがあるとみんなが滑って楽しいから作った。(画像②)位置 -60,-60,-40
未来でもサッカーが流行っているとおもったから子ども用のサッカー場を作った。(画像③)位置 -140,-60,-40
耳が聞こえない人が周りに迷惑をかける心配をしなくても良いように配慮した動物園を作りました。(画像④)位置 -90,-60,-125
シェルターに繋がった家で安心して過ごしたい。(画像⑤)位置 -10,-60,226
未来は自然が減っていそうなので「木だけで出来た家」で自然を感じて欲しい。(画像⑥)位置 150,-60,135
山であべのハルカスへのあこがれを再現しました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
普段はswitchでマイクラをプレイしているのでタブレットの操作に慣れていなかったので大変だった。
マイクラを普段触らないメンバーもいたので仲間で教え合って協力して作った。
マイクラで作るだけではなく、未来のまちづくりのために、地元の街の事前調査を大人たちと一緒にやった。曜日ごとに、いろいろな調査方法を試した。
みんなで調べたことを大人と一緒にまとめて掲示することで、曜日が違って顔が合わせれないメンバーと協力できた。(画像⑤)
曜日ごとに参加できるメンバーが違うので、街を月曜エリア、火木エリア、水金エリア、だれでもエリアの四つに分けて作業した。(画像②③)
外から見てどんな建物か分かりやすい建物を工夫して作った。(画像⑥⑧)
大きな設計図にアイデアを貼って他の曜日の人も見れるようにした。(画像②③)
夏休みの後半は時間がなかったので一つの建物を協力して作った。(画像④⑤)
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
未来のまちに残ってほしい自然を表現するために大きな山を作ろうとしたがむずかしかった。
そこで、コマンドブロックの使い方を教えてもらいながら試してみたところ大きな山を作ることが出来た。(画像①)
一人で過ごしたい人の家を作るために道を出したり消したりできる家をレッドストーン回路で作った。(画像②)
街の外に建物置き場を作り、そこからストラクチャーブロックで建物を移動、複製した。(画像③)
ストラクチャーブロックで階を複製し、上に重ねてマンションを作った。(画像④) -20,60,240
建物置き場にすぐ移動できるように町の中心からコマンドブロックでテレポートできるようにした。
THUMBNAIL
MAP
