works 応募作品-2022年-

作品No. 8591
北関東信州ブロック ヤング
作品名 未来につなぐ 自然と文化のまち
チーム名 グリーン・ピクセル
チームの特徴

パソコン教室の小学生から高校生の有志

チームメンバー

6名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えたβ世代の未来のまちは、自然や文化を大切にしながら、みんなが安心して暮らせるまちです。

未来はもっと便利になっていくと思います。でも、便利なまちをつくるために自然がなくなったり、昔から大切にされてきた文化がなくなったりしてほしくないと思いました。新しいものをつくるだけではなく、今ある大切なものを残していくことも必要だと考えました。

そこで、自然を残しながら、家や畑、公共施設をつくり、自然や文化と人の暮らしが一緒に続いていくまちを考えました。今ある大切なものを、私たちの次の世代にもつないでいけるまちにしたいという思いを作品にしました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

私たちは、地域に残っている古い建物についてインターネットで調べ、常総市にある「坂野家住宅」について調べました。
坂野家住宅は、昔の建物が今も大切に保存されていて、国の重要文化財になっていることを知りました。
調べていく中で、「未来のまちが新しい建物ばかりになったら、昔からある大切なものはどうなるんだろう?」という疑問が生まれました。
そこで私たちは、未来のまちにも古民家を残し、新しい建物や便利な生活と、昔から受け継がれてきた文化が一緒にあるまちをつくろうと考えました。
(古民家:950.72.753)

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいところは、古民家と蔵を改築した家、自然を楽しめるホテルと羊牧場です。常総市の坂野家住宅について調べ、昔からある建物や文化を未来にも残したいと思い、古民家をつくりました。近くには、昔の蔵を住みやすい家に改築した建物もあります。また、自然を壊して新しい観光地をつくるのではなく、今ある自然を楽しめるホテルを考えました。近くの羊牧場では、羊にエサをあげてふれあうこともできます。自然や文化をただ残すだけでなく、暮らしの中で生かしながら未来へつないでいけるまちを目指しました。
(蔵の家:880.72.752,ホテルと羊牧場:714.72.987)

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

私たちは、それぞれが「未来のまちにあったらいいもの」や「自分が住んでみたい家」を自由に考えてつくりました。
地下にある家や、みんなで暮らせるシェアハウスなど、普通の家だけではない新しい暮らし方にも挑戦しました。
また、スケートリンクやカフェ、自然を眺められるホテル、羊とふれあえる牧場など、「こんな場所があったら楽しい」というアイデアも取り入れました。
それぞれが好きなものをつくりながら、自然や文化も残し、いろいろな人が自分らしく楽しく暮らせる未来のまちにしました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

コマンドブロックで羊餌システムや、シャワー、お風呂の湯気システムをつくりました

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ