応募作品-2022年-
チームの特徴
マイクラが好きで東京に行きたいからがんばります
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
僕が作ったのは、子供がたくさん生まれて、みんなが楽しく子育てできる「未来のまち」です。
大会のテーマを調べて、日本で「少子高齢化」が進んでいることを初めて知りました。でも最初は、僕の周りには子供もたくさんいて、お年寄りが多いという実感もありませんでした。
「なんで僕たちの町では少子高齢化を感じないんだろう?」と気になって、理由を調べていくうちに、僕の住む町は少子高齢化が進んでいない地域だとわかりました。ただ、今年から人口が減り始めたことも知りました。人口が減り始めた理由を調べていくと、実は「お父さんやお母さんのお金や時間の不足、家事や育児の大変さ」といった身近な悩みが関係していることがわかってきました。
そこで、そうした課題を解決した「赤ちゃんをたくさん産みたくなって暮らしやすい町」を完成させました!
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
「少子高齢化」が日本の問題になっていますが、僕はあまり実感がないので、まず、周りの大人や友達にアンケートをとってみました。すると僕と同じように「少子高齢化」を身近に感じていない人が多いことがわかりました。
次にインターネットで滋賀県の人口について調べると、滋賀は人口が増えていて子育てしやすい地域だと知りました。ただ2025年からは、65年間増加してきた人口が減少し始めたということがわかりました。
そこで、マインドマップを使って「なんで人口が減るんだろう?」と考えを広げました。すると、子供が増えないのは「お金がかかる」「自分の時間が減る」「家事や教育が大変」という理由が見えてきました。実感のなかった「少子高齢化」が身近な問題だと気づけたのが一番の発見でした。
どのようなことを調べたか
注目してほしいポイントは3つあります。
1つ目は「子供を産むと家政婦さん(メイドさん)を1人雇える仕組み」(-293,7,-383)です。お母さんたちの「自分の時間がなくなる」「家事が大変」という問題を解決するために作りました。
2つ目は「子供を産むと自宅とお金がもらえる仕組み」(-293,7,-377)(-293,7,-383)です。子育てにはお金がかかるので、家やお金がもらえたら安心して子供を育てられると考えました。
3つ目は「子供が生まれると親の寿命が若返る仕組み」(-293,7,-387)です。これはマイクラならではの面白いアイデアとして入れました。若返ったら、もっと長く子供と一緒に過ごせます!
「子供を産まないと損だ!」と思えるくらいお得で嬉しい仕組みをたくさん作ったので、誰もが「子供を育てたい!」と思える夢のような街にしました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
僕が工夫したことは、実際に街に住む人の立場に立った街づくりをしたことです。お母さんからアドバイスをもらい、街のデザインを自然豊かにしたり、「家政婦」をみんなに伝わりやすい「メイド」と言い換えたりして、住みたくなる街を目指しました。ジェットコースターや公園も作り、子供が遊ぶ場所も用意しましました。
挑戦したことは、難しいコマンドを使ったことです。教室の先生に教わりながら、子供が生まれると寿命が延びる仕組みや、家を複製するコマンド、fillコマンドで一気に街を作るのに挑みました。
一番大変だったのは、座標の指定が思った通りにできなかった時です。ストラクチャーブロックやfillコマンドは座標を間違えると、街が消えてしまうので、とても困りました。そして、作品を作っていてやる気の出ない時期もありましたが、お母さんの声掛けや先生に助けてもらいながら、最後まで完成させることができました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
街を効率的に作るために、fillコマンドを使って建物や道路を一気に作りました。また、structureコマンドとストラクチャーブロックを使って、同じ建物をたくさん増やしました。数字の入力や計算を間違えると、せっかく作った街が消えてしまうので、慎重に作業するのがすごく大変でした。
さらに、赤ちゃんを産みたくなる出産プレゼントを、コマンドで作りました。例えば、寿命を延ばしてくれる職員(-293,7,-387)や、自宅とメイドさんをプレゼントしてくれる職員(-293,7,-383)、お金をくれる職員(-293,7,-377)を作りました。行きたい場所にすぐ行けるようにtpコマンドを活用したり、お金やアイテムを渡すためにgiveコマンドを使ったりしています。
これらのコマンドを使ったことで、未来の街の仕組みを作ることができました!
THUMBNAIL
MAP
